ノントラブル

今年も無事・・・お盆が終わろうとしています。

8月5日、宗勝寺の年中行事「施餓鬼会(せがきえ)」には・・・

約80名の参列をいただき、滞りなく厳修させていただきました。

 

本堂から客間、全館(業務用)冷房ギンギンにて挑みましたが・・・

外は、命の危機を感じるほどの灼熱ゆえ、汗ダックダク。

 

・・・棚経(お盆のお経廻り)のスタートは、8月7日でした。

棚経中の、台風直撃(銚子市)は大変でしたが・・・ネタ的にはアリですな。

小学生以来でしょうか・・・傘が、バッとお猪口(ちょこ)になったのは。

8月8日には、市内(香取市)の「浄蓮寺」さまの施餓鬼会へ。

こちらでは、はじめての出仕ということもあり、勉強させていただきました。

 

9~15日までは、ノンストップの棚経、棚経、棚経です。

暑いとは言え、日本最高気温の時期を経験したせいで、感覚がマヒしてますが。

 

車内に数十分放置のスマホは、ご覧の表示。

お子さまやペットの車内放置は、ダメですよ!

・・・振り返るに、今年のお盆はノントラブルと言っても、過言ではなく。

まぁ、昨年が昨年だったせいも、あるのかもしれませんが。。。

 

加えて、長男が(マスコットキャラから)戦力になりつつあるのも、デカいです。

お茶やお菓子、並べてくれたりだとか・・・

塔婆、運んでくれたりだとか。

今のところ(もうすぐ4才)なら、まだ素直に言うこと聞いてくれるので。

・・・とか、照れ隠しで言ってみたりする、親バカネタでした。

 

でも、師匠のお寺「浄国寺」の受付業務も、手伝ってくれたようです。

妻、曰く・・・

 

檀家「あら、おりこうねー」

長男「お手伝いしてるの」

檀家「住職、良いわねー」

師匠「いやー(満面の笑みで)人出が、足りなくってさ」

 

・・・という、一連の流れが出来上がっていたそうで。

話を聞いただけで、光景が目に浮かぶようですが。。。

長男には、保育園のお盆休みに、どこにも連れていくことも出来ず。

次男には、誕生日(8月11日)のお祝いも出来ず。(後日長男と合同開催予定)

 

お寺ってのは、そういうもんです。

いや、家族労働ってのは、そんなもんなんです。

 

私も、お寺の子として生まれました。

 

夏休みは、家の中がピリピリしてるもんだと思ってました。

両親は、夏休みの終了間際、慌てて家族旅行に連れてってくれてました。

 

長男に、聞いてみました。

「お盆が終わったら、どこか行きたいとこある??」と。

・・・イオンだそうです。(ジュラシックパークのアーケードゲーム目当て)

 

がんばったご褒美に、一緒に全クリしてきます。

百円玉の、タワーを建てて。

受け皿

家庭菜園(親父の趣味です)夏野菜、美味し。

7月は旧暦のお盆月、気付けば今年も後半戦ですね。

 

地元(千葉県香取市)の本チャンは、8月ですが・・・

準備8割、当然お盆モードに突入しています。

いわゆる繁忙期のため、行事や会議の類も、控えめになってまいりましたが・・・

7月4日は、多古町峯「妙興寺」さまへ。

千葉県東部修法師会による、災害復興読誦会に参加してまいりました。

ダメだ、口がまわらん・・・修錬あるのみですね。。。


(動画↑は、平成25年のものです)

 

さて。

 

今月も、毎月一日の年中行事として、題目講を開催いたしましたが・・・

今回は、本堂での読経の後、一同境内へ。

この度、宗勝寺境内墓地に、永代供養墓が完成し・・・

題目講中の各位と共に、入魂法要を厳修した次第です。

 

記憶力がよろしい方は・・・気になっていただけていたでしょうか??

境内墓地に既存の、水子地蔵尊・戦没者慰霊碑は、当所(左右)に移転。

中央下部の扉は、散骨(合祀)スペース。

背面には、三か所の納骨棚を設けました。

・・・お墓を、住宅に置き換えていただければ、納得していただけるのでしょう。

人口減少の昨今、「墓じまい」の増加は、当然なのかもしれません。

 

しかしながら、それはお墓が必要とされていない訳ではなく・・・

お墓を管理する者が、いなくなってしまっているだけのこと。

 

宗勝寺でも、昭和40年代に建立された合同供養のお墓が、老朽化・・・

納骨室の満柱をもって、今般の新規建立に至りました。

 

分かりやすく、「永代供養墓」という名前にしましたが。

名前が先行して、固定概念にとらわれてしまわないか・・・やや不安です。

 

・・・と言いますのも、多角的な用途が出来るよう、無い知恵を絞りまして。

お困りの方の、良い受け皿になると思います。ぜひ、お問い合わせください。

入魂法要には間に合いませんでしたが、通路の敷石工事も完成。

場所は、画像(↑)の通り、鬼子母神堂の正面です。

 

【檀信徒各位へ】

施餓鬼(無縁)供養・水子供養・戦没者供養などの塔婆は・・・

今後、当所への建立となりますので、よろしくお願いいたします。

・・・明日からは「佐原の大祭」、地元が一番の賑わいを見せてくれます。

日程は、(旧暦のお盆と同じく)7月13~15日の3日間。

 

都内の檀信徒の皆さまには、棚経にお参りさせていただきます。

日程は、先般封書にてお伝えした通りですので、よろしくお願いいたします。

今般の移転により、本堂前がスッキリしました。。。

五月病

ボチボチ、やってます。

6月6日には、多古町「法眼寺」さまの施餓鬼会に。

本堂での法要終了後は、(先の合戦の地となった)裏山へ登詣。

水戸谷(みとさく)城跡にて、ご回向させていただきます。

 

同日、午後からは多古町「妙光寺」さまへ。

三大竜玉神(日天竜玉神・月天竜玉神・明星竜玉神)例祭法要に、出仕を。

写真を撮りはぐり、画像(↑)は、以前のものですが・・・

この日は、天から甘露の法雨が降り注ぎ、祖師堂を中心に法要が行われました。

 

参加者の手分けにて、3日間を要し行われている「寺院参拝」は・・・

賛助会員(青年会OB)のご寺院に伺い、読経仕るという行事。

・・・以上の行事は、日蓮宗千葉県東部青年会の会員としての、出仕。

 

また、6月13日のご正当日には、宗勝寺の年中行事として・・・

開基檀越(お寺を開く上で、重要な役割を果たした人物)のご命日法要を。

今年は、403遠忌。無事に厳修させていただきました。

法要終了後は、昼食をはさみ・・・役員総会を。

 

例年、これが終わるとホッとするのも、事実。

ですが、ソワソワするのも、これまた事実。

 

・・・と言いますのも、役員総会を終えますと、資料が整ってしまうから。

7月1日付け発送予定の、お盆行事関連のご案内に関する、資料が。

 

今年も、そんな時期か。。。

まぁ・・・足掻いても、しょうがないっスね。

 

さて。

 

いわゆる、五月病。

新たな環境に適応する過程での、ストレスが原因のようですが。

 

今年4月から保育園に入園した、長男ですが・・・

今から思えば、そうだったんですかね。

 

何だか、帰宅してからの機嫌の悪さ・甘え・我儘が、ピークに。

これが、保育園だと・・・優秀園児のようで、その反動からかもしれません。

 

口で言っても効かず、とうとう・・・ケツを一発「ビシッ」と。

結論から申しますと、ありゃダメですな。

 

手を出すことは、親のうっぷん晴らしでしかないですね。

それより、罪悪感で、息子以上に私がグッタリしてしまうという始末。

 

・・・そんな悪循環を、思いもかけず脱することに。

これ、数年前のてらこやの研修で使用した、絵本「地獄」。

 

私も、子育て歴4年の新米ですので、何が正解なのかは分かりませんが・・・

今、長男はとにかく、地獄にビビりまくってます。

 

それが原因か、時期的(五月病終了?)なものか・・・

とにかく、今長男は(親が言うのも何ですが)過去イチ、素直な良い子です。

せっかく(?)なので、パンフレットスタンドを購入してみました。

お立ち寄りの際には、ご自由に手に取ってみてください。

 

【PS】てらこやの募集状況ですが、(告知早々)募集人員近い申し込みがありました。早期に募集を締め切ることもありますので、参加希望者はお早めにどうぞ。

プロセス

去る4月3日、多古町「妙光寺」さまにて・・・

「千部会(せんぶえ)」に、出仕させていただきました。

 

直訳すれば、千部会は・・・千回、読経する法要。

たくさんの読経の功徳を以て、ご祈願・ご供養をする、という趣旨で・・・

例年、大勢の僧侶が一堂に会します。


(動画は、平成24年のものです。。。)

 

また、師匠のお寺「浄国寺」の千部会は、4月8日に。

当日が、花まつり(お釈迦さまの誕生日)ということもあり・・・

約50名の檀信徒の皆さまとともに、法味を言上いたしました。

 

千部会と言えば、時季としては・・・春

(理由は存じませんので、詳しい方はご教授ください。。。)

 

・・・とは言え、桜の花が散り気味(or 散り切った)の千部会も、珍しい。

まぁ、自然のものに対して、人間が不自然さを物申すのも、おかしな話ですが。

 

前回のSHUSHOJI Blogにて、筍(タケノコ)のことを書きましたが・・・

アレも、本来ならば・・・桜の花と収穫がリンク。

 

このズレが原因なのか、私の竹林管理が悪いのか、定かではありませんが・・・

今年はイマイチですね、出が悪く、質も良くない。

 

今年のBESTは、長男と掘ったコイツでしょうか。

そう言えば、うちの子は食わず嫌いというか、偏食というか・・・

とにかく、野菜を中々口にしません(子どもはそんなものかもしれませんが)。

 

・・・ですが、自分で収穫させると、食べますよ。

その時だけかもしれませんが、とにかく食べてくれます。

 

うちの場合、私の父が趣味で土をいじるので、他にも色々と。

これは、3か月くらい前ですかね、大根です。

初めて釣った魚を口にした感動から、釣りにハマった・・・なんて、よくある話。

やっぱり、プロセスがあると、盛り上がりますよね。

 

・幼稚園の時、はじめて料理した、サヤエンドウの味噌汁。

・高校生の時、夏合宿の稽古終わりに飲んだ、水。

・真冬のツーリング、コンビニの駐車場で飲んだ、缶コーヒー。

 

上記、この味は未だに忘れられません。

先日は、今年初の草刈りを。

今年は何回、これに挑むことになるのでしょうか。

 

何だかんだ言っても、やっぱり春。

花は咲き、大地は芽吹きます。

 

これに負けじと、次男(8か月)が立ち上がり始めました。

そして長男は、今月から保育園へ。

楽しそうに、通園しています。

家では食べない野菜も、保育園だと食べるんですって。

 

いや、別に、驚きませんよ。

男は、外ではカッコつける生き物ですから。

地獄の時にお越しください。

過ぎてしまえば、あっと言う間ですが・・・

時季折の行事も、ひとつずつ修めさせていただいております。

 

まずは、多古町「能満寺」さまの、春季彼岸会ならびに大黒祭への出仕。

檀信徒の皆さまから持ち寄られた、子大黒への沐浴・ご祈祷を。

さらに本年も、お中日(21日)には、目黒区「妙見寺」さまの春季彼岸会へ。

思い返せば、今年のお彼岸は(過去に無いほど)予定が詰まったような。。。

有難いですね、ご依頼賜った皆さまに、感謝申し上げます。

 

また、先日(3月27日)は、旧暦の初午(お稲荷さんのご縁日)の日。

今年も「南横宿区」さまのご依頼、出仕稲荷大明神大祭にてご祈祷仕りました。

・・・うかうかしている間に、もう3月も終わってしまいますね。

 

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものですが。

今年のお彼岸の中日の天気は・・・34年ぶりだったんだそうですよ。

上記、妙見寺さまの法要終了後、窓の外に目を向けると、まさかのボタ雪。

 

それにしても、この雪から本日(3月30日)まで、10日も経っていないとは。

もう私、長ズボンはタンスの奥に、仕舞いましたので。

 

関東地方は、桜も満開。

当然、お花見も済ませましたよ!

(頭、私です。。。)

 

・・・そういえば、先日。

師匠のお寺「浄国寺」の、メインツリー(銀杏)が、剪定されまして。

 

第一声は、「マジか!」でした。

そういえば、十数年前にも(ここまででは無いにしろ)ツンツルテンにして・・・

以降、モッサモサになりましたからね。

 

これで、大地からの養分がすべて新芽に注がれるようになり・・・

幹自体がリフレッシュ、より元気になるんですって。

 

大地の恵みと言えば、境内(宗勝寺古墳)の筍(タケノコ)。

今年の初堀りは、3月27日でした。

私くらいになると、パッと見で、すぐに見つけられるのですが・・・

ビギナーの方は、足で踏んで探すのが、分かりやすいようです。

初堀りモノは、絶対にお譲りいたしません。

ケチ臭いとか、強欲だとか、ズルいと言われても、一向に構いません。

冗談はさておき、例年お分けしている方には、順次お持ちいたします。

また、掘っている際にお参りの方にも、差し上げています。

まぁ、4月上旬くらいまでは、筍パラダイスですね。

それ以降は一転、タケノコ地獄(竹やぶ防止のため、掘りまくる)となります。

 

あ、(例年ながら)筍堀りツアー、募集いたします。

無料で掘っていただいて、お持ち帰りください。

 

味を求める方は、パラダイスの時にお越しください。

私の重労働を軽減させたいという奇特な方は、地獄の時にお越しください。

 

よろしくお願いいたします。

まるで日記のようになってしまいました。

去る2月16日、匝瑳市「長福寺」さまにて・・・

帰山奉告式が行われ、スタッフとして参加させていただきました。

今般、こちらの副住職が日蓮宗大荒行堂、第参行(通算三百日)を成満。

修行を終え、お寺へ帰り成満を報告する式典のことを、帰山奉告式といいます。

同行の聖僧とともに、水行にて心身を清め、奉告式に臨みます。

式の後半には、参列の檀信徒にもご祈祷が行われました。

 

・・・翌17日は、多古町コミュニティプラザへ。

 

800名収容の文化ホールで、開催されましたのは・・・

日蓮宗千葉県東部宗務所・檀信徒協議会の共催による、檀信徒研修会。

 

ざっくりとした説明しかしませんが、当日の内容としては・・・

和讃奉納 → 唱題行 → 講談 → 法要 →(少年少女の)合唱、といった流れ。

さらに、18日には九美上第三地区さまから、毎年お声掛けいただき・・・

「清正公大神祇祭礼」にて、読経・ご祈祷仕りました。

第二次世界大戦の英霊合祀を機に、師匠のお寺「浄国寺」より・・・

清正公大神祇がこちらに分祀されたのが、昭和20年のこと。

 

こういったローカル行事は、昨今参加者が減る一方・・・

「今はアレだけど、昔はさ、、、」なんて、決まり文句も出る訳です。

 

ところが、こちらでは(世代交代を含め)毎年多くの方が、お集まりに。

素晴らしいですね、今年もお世話になりました。

 

2月20日は、千葉市「寳蔵寺」さまへ。

副住職の、日蓮宗大荒行堂第初行(初めての修行)成満に際し・・・

帰山奉告式に、参列させていただきました。

入行する者はもちろんですが、帰山を待つ者も、これまた修行。

 

ご祈祷の際、(首から掛けた)撰経を、身体に当てる副住職。

撰経をいただき涙する、副住職のご母堂さま。

 

私、もらい泣きしないように目を伏せるので、精一杯でした。。。

当日、祝宴をご辞退させていただき、午後からは大網白里市「蓮照寺」さまへ。

国祷会(こくとうえ)が行われ、出仕させていただきました。

 

国祷会とは、「国に祷(いの)る」と書く通り・・・

日本国が良くなるように、と祈るための法要のこと。

 

誰もが、幸せになりたいと思っています。もちろん、私もです。

そのためには、まず身近なところで、家族が良くないといけません。

 

家族が良くなるには、地域が良くならないといけませんし・・・

地域の幸せのためには、国が良くならないといけない訳です。

 

水行にて心身を清め、この尊い法要に臨ませていただきました。

 

・・・行事と法務に追われ、中々ホッと出来ません。

今回の投稿も、まるで日記のようになってしまいました。

 

また落ち着いてから、【SHUSHOJI Blog】らしい記事を書きますね。

しばし、お待ちください。。。

今年の抱負は??

去る2月3日・・・季節を分かつ、まさにその時。

多古町「妙光寺」さまの節分会に、出仕させていただきました。

厳寒とは言え、(温暖な千葉県では)植物も芽ぶきつつある、今日この頃。

負けず劣らずの活気を、今年も見ることが出来ました。

 

同じく多古町の、本山「日本寺」さまでは・・・

交通安全祈願祭に、千葉県東部修法師会の会員として、出仕を。

多古町の、交通安全対策協議会・交通安全協会による、共催行事で・・・

法要に先立ち、境内では出初式(?)の姿が。

 

そして、本日(2月11日)師匠のお寺「浄国寺」にて・・・

豊田岡田夫婦稲荷大明神大祭が、行われました。

本来は、ご縁日である初午の日(今年は2月7日)に行うのが、本義ですが・・・

多くのご参列をいただくため、曜日を選んでの開催。

建て替えられた奉納旗で、鮮やかに荘厳されました。

 

上記、こういった行事があると、実感しますよね。

つまり、暦の上では、立春をもって新年とする訳です。

 

さて。

 

先月(1月)のことですが、同業の新年会に出席した際・・・

おざなりなフリですが、「今年の抱負は??」なんて、聞かれまして。

 

恥ずかしながら私、これっぽっちも思い浮かばなかった。

結局、適当に誤魔化した訳ですが。

 

それがやはり、季節が解決してくれたようでして・・・

私の頭の中には、いくつものイメージが湧いてきています。

 

そして、それは漠然としたものや、夢物語のようなものではなく・・・

すでに、実現へと動きつつあるものも、大なり小なりございます。

 

・・・お楽しみに。

書き忘れてましたが、今年の粗菓は、オリジナルのキットカット。

(アンダー60代の)評判は、まずまずでした。

 

これ、何が素晴らしいって・・・ロットです。

うちみたいな零細企業は、(オリジナルとなると)まずネックになる部分。

 

「良いな。。。」と思っても、ロットが500~とか、1,000~とか。

当商品は、ロットといい納期といい、申し分ない。

 

たかが、こんなものと言ったら、アレですけれども・・・

この「ばら撒き系」には、毎度頭を悩ませます。

 

同じものだと飽きられますし、ガッカリもされたくないですし。

そんな訳で、常にアンテナは張ってます。

 

だからこそ、「アレ、良かったよ」とか言ってもらえると、うれしいです。

言いにくいでしょうが、「微妙だったね」と言ってくれれば、助かります。

次男が本日、ハーフバースデー(生後半年のことだそうです)。

彼の著しい成長に負けないよう、今年も参ります!

空き家

年頭祈祷会、最後(1月13日)の締めくくりは・・・

成田市「東光寺」さまへ。

こちらでも、水行にて心身を清めた後、法要に臨みます。

全然、冷たくないんですよ、本当。

・・・通り越して、痛いんです。

 

また、今年度初めての、行僧お見舞いへ。

【→ 日蓮宗大荒行とは】

まだまだ、お正月行事は続きます。。。

 

宗勝寺(該当)檀信徒各位には、昨年末にご案内の通り・・・

明日より年頭のお仏壇経に、お参りさせていただきます。

 

以下、日程です。よろしくお願いいたします。

1月17日(水)境島地区
1月18日(木)篠原新田地区
1月19日(金)九美上・野田・大戸・神埼・香取地区
1月20日(土)篠原本田・佐原地区
1月21日(日)佐原地区
(事前に日時指定の方には、この通りではございません)

 

さて。

 

本日より、実家のお隣さんの、家屋解体工事が始まりまして。

ひとり暮らしの、お婆ちゃんでしたけどね。

お亡くなりになる割と直前まで、お元気でした。

 

空き家って、すごく多いんだそうですよ。

我々が、思っている以上に。

 

都会は、そんなことないんでしょ??

・・・ってことでも、ないようで。

 

更地にしてしまうと、固定資産税が跳ね上がるような地域では・・・

とりあえず空き家にしておく、的な。

空き家が増えるほど、人口が減少しているくらいですから・・・

当然、お墓の管理者の減少も、避けられません。

 

そんな訳で、近年お問い合わせとして増えてきたのは、やはり・・・

「墓じまい」「永代供養」といった、ワード。

 

そこで今回、SHUSHOJI Blogの固定ページに・・・

「宗勝寺の永代供養」ページを、作成させていただきました。

ちなみに、固定ページとは・・・

PCなら ↑ で、スマホの方は左上(三本線)から。

一読いただければ、お分かりになると思いますが・・・

宗勝寺の永代供養は、一般的なイメージとは、かけ離れたものかもしれません。

 

永代にご供養するとは言え、それを依頼する方がいらっしゃる訳です。

その方のご心情は、如何ばかりか。

 

供養を任せられた、という安堵でしょうか。

私の代で途絶えてしまった、という後悔でしょうか。

 

また、供養の対象者(親・近親者・遠縁・友人 etc.)によって・・・

それぞれに、思いも異なるはずです。

 

それならば、すり合わせましょうと。

十人いらっしゃれば、十通りの納得の仕方があるでしょうと。

 

そんな思いから生まれた、「宗勝寺の永代供養」です。

まずは、お問い合わせください。

良いお年を。

平成29年も、終わろうとしています。

 

12月22日(冬至)は、多古町「能満寺」さまの「星祭り」に出仕。

→【星祭り】とは

これをもって、今年の行事出仕を、無事修了させていただきました。

 

また、本日(12月30日)は、午前中にペットのご供養・・・

さらには、解体工事現場にて、井戸埋設のご祈祷を。

本年の法務も、これまた無事に修了させていただきました。

 

29日(9→苦)や31日(一夜飾り)を、避けて・・・

多くの方がお墓参りに見えた、本日。

 

かくいう私も、本日に至るまで・・・

人並みには、お正月を迎えるための準備を、させていただきました。

・・・とは言え、やはりお寺は(少しだけ)やることが多いです。

その中でも物理的に大変なのは、やはり大掃除でしょうか。

「大掃除が、面倒/嫌いだ」という方へ・・・

お寺にいる時間の多くを、作務(掃除)に充てる私から、一言。

 

モノが無い or 片付いている状態なら、掃除なんてすぐ終わります。

大掃除なんて、掃除プラスアルファですから、構えること無い。

 

つまり、あなたがやっているのは、大掃除ではなくて・・・

大整理整頓、ですよ。

先日(思わず)妻に、聞いてしまいました。

「俺って、こんなに忙しかったっけ??」と。

 

妻曰く、結婚当初(4年半前)の日常は、今の半分って感じだそうで・・・

自分自身、要領が悪くなった気は、さらさらございませんが。

 

今年は我ながら、よく働きました。

しかしながら、(ある意味)線引きした部分もあります。

 

思えば、よく遊んだ年でもありました。

しかしながら、多趣味の私とはいえ、大部分の趣味を断捨離。

 

・・・総じて、最高の1年でした!

 

もちろん、すべてが順風満帆なんて、有り得ませんが・・・

今年も、人生の最高記録を上塗りできたと、思っています。

 

思うに、(年を重ねるごとに)周りの方々に助けられているな、と。

いやむしろ、自分の周りには、なぜこんなにもナイスガイが集まるのかと。

 

ご縁の中で、動くことが出来るお蔭で・・・

この【SHUSHOJI Blog】も、成り立たせていただいてますね。

 

段々と、更新頻度が減ってしまっていて、申し訳ございません。

ただ、余りにも薄っぺらい内容を垂れ流すくらいなら、書かない方がマシかと。

 

この【SHUSHOJI Blog】が、皆さんにとって・・・

何か、物事を考えるきっかけになってくれれば、うれしく思います。

 

今年は、これで筆を置きます(キーボードですが)。

また来年も、よろしくお願い申し上げます。

 

良いお年を。

なぜ、御会式には??

御会式(おえしき)とは、日蓮大聖人のご命日に行われる法要のこと。

 

全国の日蓮宗寺院では、10月13日(ご命日)を中心とし、その前後・・・

または、月遅れとして11月に、この法要が厳修されます。

 

うち(宗勝寺)の御会式は、毎年10月13日の、ご正当日に・・・

役員・題目講の各位に、ご参列いただいております。

大聖人がお亡くなりになった際、季節外れの桜の花が満開に、、、

今年も、境内の御会式桜が、小さい可憐な花を咲かせてくれました。

10月15日には、銚子市「妙福寺」さまの御会式へ出仕。

 

例年、お逮夜として妙見宮神輿の渡御が、行われるのですが・・・

今年は残念ながら、天候不順にて中止、法要のみの日程へと変更されました。

11月5日は、師匠のお寺「浄国寺」の御会式。

約50名の参列者のもと、つつがなく終了。

11月13日は、多古町「能満寺」さまの御会式へ。

 

伺うに、この前日まで、本堂改修工事の真っただ中。

天井・床・壁の補修工事を終えての、初法要ということで・・・

堂内は、お香と(新しい)畳の香りが混じり・・・

清々しい気分で、法要を勤めさせていただきました。

 

締めくくりは11月23日、匝瑳市「常福寺」さまへ。

これをもって、私が関わらせていただいた御会式は・・・

今年も無事、終えることが出来ました。

 

さて。

 

ある先輩(僧侶)が、以前漏らしていました。

「御会式に、人が集まらない」と。

 

そのお寺の、いわゆる三大行事として、続けてきているのが・・・

年頭(祈祷会)・お盆(施餓鬼会・盂蘭盆会)・御会式の、3つ。

 

先のふたつの行事には、それなりの集客だそうなのですが・・・

先輩も、「なぜ、御会式には??」と。

 

その際の会話では・・・

年頭=自分・家族のため

お盆=ご先祖さまのため

御会式=日蓮大聖人のため

 

他人、という訳ではないにしろ・・・

やはり身内ではない分、ということになってしまうのでしょう。

 

ドライとか、冷たいとか、信仰心とか・・・

そんな言葉では収められない、難しい問題かもしれません。。。

先日、次男のお食い初め(生後100日)を行いました。

 

実は私自身、こういった行事を行うことなく、成人してしまいましたので・・・

息子たちには、節目の行事はすべて経験させてあげようと。

 

身内のことではありますが・・・

人のために出来るということが、自分のためになっているのかもしれません。

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